今週は「謎」シリーズ。現在4車線化工事中の上信越道 豊田飯山IC〜信濃町IC間におでかけです。前回関越トンネルでもリポートしましたが、トンネルは奥が深い。我々の想像だにしないネタが散らばっているはずです。
到着しましたのは薬師岳トンネル。もちろん現在工事中であります。そもそもトンネルってどんげして掘ってるんでしょうか?なんとなく想像してたのは、サンダーバードみたいなドリルマシンでゴリゴリやってんのかな〜って思ってましたら、ホントにありましたよ!さすがに、そのまんまサンダーバードって訳じゃないですが、見たことない重機のオンパレードです。掘った後壁面にコンクリートを吹き付けるマシン、鉄の杭を打ち込む(?)マシン、巨大な型枠マシン等、男子ならテンション上がる景観が広がっています。一般の方も見学できるそうなんですが、子供達なんかは凄く喜ぶらしいですよ。なるほど、こういうマシン&職人さんの力で掘り進めているんだと納得いたしました。
でここにもう一つの疑問が・・・。掘った土はどこにいってんの?勝手にそこらに棄てるわけにはいかないですからね。実は、こんな有効利用されていたんですね〜。
信濃町と地域の人たちで運営されている「やすらぎの森」。じつはここの埋め立てにトンネルの土が使われていたのでした。ここは、オートキャンプ場と蕎麦打ちや特産品のルバーブジャム作り、草木染め等の体験学習が出来る施設です。オートキャンプ場と体験学習や蕎麦が食べられる「矢保利の館」との間の沢を埋めて、公園にする予定なんだそうです。トンネルも出来て公園もできる。まさに一石二鳥な計画です。
一通りのお勉強が終わったら、やっぱりお腹が減ってまいります。長野にきたらやっぱ蕎麦でしょ!ってことで、矢保利の館でお食事です。夢は時間を裏切らない、そして蕎麦は俺を裏切らないね。予想通りの旨さでした。ここでもう一つの驚きを発見。名物のルバーブなる野菜。見た目はなんだかフキみたいなんだけど、これが甘酸っぱくて、ジャムやパイにすると非常においしい。今回はこのルバーブジャムをプレゼントにいただきました。興味のある方は是非ご応募を・・・・。
「矢保利の館」のご好意で、「ヤンの気ままにドライブ vol.2を聞いたよ!」の一言で手打ちざる蕎麦の普通盛りを『大盛り』にサービスしてくれます!期間は7月末まで。
![]() |
|
|
| 工事中の薬師岳トンネル前。 |
ここがトンネル最深部だ!! | |
![]() |
![]() |
|
| こんな感じで掘り進めております。 | 見たことない重機がいっぱいです。 | |
![]() |
![]() |
|
| トンネル内の巨大型枠。SFの世界ですな。 | 信州っていったら「蕎麦」でっしょい! | |
![]() |
![]() |
|
| こちらも名物「ルバーブ」。フキみたい・・・。 | 矢保利の館前にて。あざした!! |









